皆さんこんにちは!

 

いつも  きらり のブログをお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

『発達障がいの子どもの可能性を伸ばすためにできること』

 

 

というテーマで、神奈川県 川崎市内で講演会を開催させて

いただいてから4ヵ月が過ぎようとしています。

 

この間、関東エリアにもたくさんの

こどもサポート教室きらりが誕生しました!!

 

 

講師2

 

さて、みょうがん先生の講演会レポートですが、

実際に先生が使用されたスライドの内容を

テーマごとに分けて、お伝えさせていただいております。

 

 

題して、『みょうがん先生からのメッセージ』 です。

 

 

第3回目は『子どもたちについてわかってきたこと』です。

 

 

それでは、最後までお付き合いのほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

長期の予後(療育の成果) 1980年以前と以後

 

・成人になった自閉症についての調査

 

1.1980年代後半から全体的な転帰は大きな改善を示している

 

2.良好、準良好と判定されるものが3割から5割以上に改善している

 

3.1980年以前と以後の違い:自閉症へ療育の有無

 

 

・療育をきちんと行うことが前提であり、

放置は何よりも最悪で、何も介入がなければ

子どもは完成された発達障がいになる。

 

みょうがん先生スライドのデータ

 

 

子どもたちについてわかってきたこと

 

 

・発達障害研究からわかったこと

 

1.障害をもたらす遺伝子はごくごく少数:正常-異常といった二分法ではない

 

2.個人差を示す遺伝子は多い:ある特性が連続的にある

 

3.個性とも脳の多様性ともいえる

 

 

・個人差を治すのではなく、困っている行動適応行動

 

 

・脳の多様性・個性を「障害と位置づける」とき

 

1.日常生活の困難さがある=サポートを得る権利がある

 

2.普通や定型発達との違いを示すものではない

 

3.自分の子どもの個性を知り、個性にあった子育て

 

 

 

今回のメッセージは、いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

みょうがん先生からのメッセージ パート4も

どうぞお楽しみに!!

 

 

過去の連載記事は、下記のリンクから

お読みいただくことができます。

 

 

また、講演会の開催地が武蔵小杉でしたので、

川崎武蔵小杉校のブログ一覧からもこの連載記事を

読みいだくことが出来るようになっております。

 

 

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4月21日   みょうがん先生からのメッセージ2

3月11日 みょうがん先生からのメッセージ1 

2月25日 関東開校記念 講演会レポート2

2月5日   関東開校記念 講演会レポート1

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