小倉北校では、4月29日、30日と子どもの日のイベントでした!
支援員のイベントに対する真剣な姿を御覧ください。
 2016.04.30②2016.04.30①
端午の節句は奈良時代から始まったもので、災厄を避ける行事の一つでした。
宮廷では、菖蒲やよもぎを軒にさしたり、冠にしてかざったりして災厄からのお守りにしていました。
鎌倉時代から武家のあいだで菖蒲と尚武をかけてこの日を大切にする気風がうまれ、
江戸時代には鎧兜や幟を飾るようになり徐々に盛大になっていきました。
端午の節句のシンボルと言えるこいのぼりは、江戸時代に庶民のアイデアで生まれました。
鯉が滝を昇って竜になったという中国の伝説に由来して、
「子どもたちが健康に強く育ちますように」と願いをこめるようになりました。
当時は和紙に鯉の絵を描いたものでしたが、大正時代に綿のこいのぼりができ、
今のような合成繊維の濡れても大丈夫で、空を泳ぐこいのぼりは昭和時代にできたものらしいです。
こいのぼりは意外に最近のものなんですよね。
そんな文化を知り、子ども逹との出会いを願って止まない小倉北の支援員たちは、
こいのぼりになりきって端午の節句を感じ、これから出会っていく子ども逹の成長を願いました。
2016.04.30⑤
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