皆さんこんにちは!

 

いつも  きらり のブログをお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

『発達障がいの子どもの可能性を伸ばすためにできること』

 

というテーマで、神奈川県 川崎市内で講演会を開催させて

いただいてから早3カ月弱。

 

この間、関東エリアにもたくさんの

こどもサポート教室きらりが誕生しました!!

 

 

講師2

 

さて、みょうがん先生の講演会レポートですが、

実際に先生が使用されたスライドの内容を

テーマごとに分けて、お伝えさせていただいております。

 

 

題して、『みょうがん先生からのメッセージ』 です。

 

 

第2回目は『子どもの内的世界』にスポットをあてて、

先生のメッセージをお伝えさせていただきます。

 

 

それでは、最後までお付き合いのほどよろしくお願い致します。

 

 

 

どうすればいいかわからない

子どもの内的世界

 

 

ボクは一生懸命がんばっている!

 

しかし、僕の何が悪いんだろう

 

気をつけているつもり。でも、どうしても忘れてしまう。

 

相手のお話の内容がわからない。

 

じっと座っていることができない。つい動いてしまう。

 

漢字が書けない。どうせバカだから。

 

 

どうしていいかわからない、どうしようもない。だからどうでもいい・・・・

自信や将来に対する希望が持てない。

 

「本当によく頑張っているね」と報われることの少ない

子どもたちの頑張りにもっと光をあてる必要がある。

 

 

 

知ってほしい矛盾点

 

 

人間は、誰もが得意なこと、苦手なことの両方を抱えて生きている。

日常生活でもそれは個性として理解されていて、受け入れられている。

 

 

しかし、その得意なことと苦手なことのギャップ(凸凹)が大きくなってくると?

 

 

・周りの評価が、苦手特性にスポットライトが急にあたる

 

・周囲から「何でできないの?!」、「ふざけているの!?」、

 「もっとしっかりやれよ!」と責められる回数が激増する

 

・「うまくやれているよ」、「いいよ。その調子だよ」、「それでいいんだよ」と

  認められる回数が激減していく

 

・良いところが見つけにくくなっている

 

 

 

どうすればよいか?

 

 

本人に対して、正しい知識・理解を手に入れる。

 

・得意なことと苦手なことを知る ⇒⇒ 余計な無理強いをしなくなる

・頑張りが発揮されやすい環境 ⇒⇒ 関係が悪循環に陥りやすくなるのを防ぐ

 

 

養育者に対しては、支えつつ、正しい情報提供を行う。

 

・養育者の歩いている段階を理解する

・こころが折れないように配慮する

・ささやかなエールを送り続ける

・一方的な指摘・指示は控えつつ、出来る限りの情報を伝える

 

 

 

今回のメッセージは、いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

前回から1カ月以上空いてしまったので、

次はもう少し早めに更新しますね!!

 

みょうがん先生からのメッセージ パート3も

どうぞお楽しみに!!

 

 

過去の連載記事は、下記のリンクから

お読みいただくことができます。

 

 

また、講演会の開催地が武蔵小杉でしたので、

川崎武蔵小杉校のブログ一覧からもこの連載記事を

読みいだくことが出来るようになっております。

 

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3月11日 みょうがん先生からのメッセージ1 

2月25日 関東開校記念 講演会レポート2

2月5日   関東開校記念 講演会レポート1

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