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山口 宇部校

絵本の読み聞かせ【山口宇部校】

みなさん、こんにちは!

 

こどもサポート教室「きらり」山口宇部校です。

 

 

 

 

9月も終わりに差し掛かって、季節はすっかり秋になりましたね。

 

朝や夜はめっきり冷え込みますが、みなさん、お身体は大丈夫ですか?

 

季節の変わり目は、いつにもまして体調を崩しやすいので、

 

風邪をひいてしまわないよう、しっかりと気を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

さて、今回のブログも、引き続き集団プログラムに関してお伝えしたいと思います。

 

山口宇部校のお子さま達は、全体の半数が小学一年生です。

 

なので、前回のブログで取り上げたようなプログラムは勿論ですが、

 

対象年齢をぐっと引き下げて、小学一年生を中心に楽しめるような取り組みも行っています。

 

今回は、その中の一つ、絵本の読み聞かせについてご紹介します。

 

 

 

 

山口宇部校では、一方的に絵本の読み聞かせを行うだけではなく、

 

「お子さま達と一緒に、みんなで作り上げるプログラム」を行っています。

 

例えば、「おおきなかぶ」では、登場人物をお子さま達の名前に置き換えることで、

 

読み聞かせの最中に、みんなで協力してかぶを引き抜く真似を行ったり、

 

「ぴょーん」では、登場人物に合わせてみんなで一緒に飛び跳ねたり……

 

「11ぴきのねこ」や「くまのがっこう」では、ねこやくまの数を数えてもらったり、

 

物語の内容次第では、簡単なクイズを出すこともあります。

 

参加型のプログラムとして行うことで、絵本自体には興味関心の薄い子が参加してくれたり、

 

飽きっぽかったり、多動なお子さまが、最後まで集中して取り組むことができています。

 

 

 

 

勿論、読み聞かせの基本の部分としても、

 

状況がイメージしやすいように、パペットなどの小道具を使ったり、

 

登場人物ごとに声色を変えたり、

 

台詞の読み替え・追加といったアドリブまで、積極的に行っています。

 

小学一年生を中心に行っている取り組みですが、

 

日によっては、小学校高学年や、高校一年生も

 

「楽しそうなことやってるから、見に来ました」と参加してくれているのが印象的です。

 

 

 

 

中には、「ぼくが先生役をしたい!」と伝えてくれたお子さまもいたので、

 

指導員と一緒に絵本の読み聞かせを行ったり、上級生のお子さまと一緒に丸読みをしたりすることで、

 

上手にできたことを褒め、自己肯定感の向上にも繋げています。

 

指導員も、お子さま達のことを思い浮かべながら、

 

「次はどんな絵本を用意しようかな?」と考えるのが、とっても楽しいです。

 

 

 

 

その他にも、きらり山口宇部校では、様々なプログラムを実施しています。

 

校舎見学や体験療育も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

 

皆さんのご来校を、心よりお待ちしております。

 

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☆ こどもサポート教室「きらり」山口宇部校 ☆

 

〒755-0064

 

山口県宇部市鍋倉町6-43-2F

 

 

アクセス

 

JR西日本 宇部線「居能駅」から徒歩11分 藤山の交差点付近 MAP

 

 

お問い合わせ

 

電話番号:0836-39-1159

 

e-mail:kirari.yamaguchiube@kurazemi.co.jp

 

 

受付時間

 

火~土曜日 10:00~19:00

 

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