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東部 三島校

絵本の紹介 Part2 【三島校】

こんにちは、こどもサポート教室「きらり」三島校です。

少しずつ、お子様の笑い声が教室に響き渡るようになってきて、

スタッフ一同、お子様の笑い声に癒されています。

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皆さんは『ブックスタート』ということばを聞いたことがあるでしょうか。

そして『ブックスタートがどういう事業なのかを知っているでしょうか。

お子様にとって、親子のコミュニケーションを図るためのツールの一つに絵本があります。

そして、赤ちゃんにとってコミュニケーションを図るためのツールはいくつもありますが、

その中で、直接、家族との絆を赤ちゃんが感じ取れるものが絵本です。

自分では字を読むこともできない赤ちゃんにとって、家族の人たちが赤ちゃんを抱っこし、赤ちゃんの反応を見ながら、絵本を一生懸命に語り聞かせることは、赤ちゃんの潜在意識の中に「自分は愛されている」という思いが蓄積していくそうです。

 

ブックスタートは、各市町村の図書館と健康福祉課(市町村によって名称が異なります)が連携し行われている事業です。定期的に実施される乳幼児の健康診断・健康相談に来られた保護者様と赤ちゃんに、健康診断の合間に図書館職員や図書館ボランティアの方たちが、それぞれ一組の親子のそばに行き絵本の読み聞かせをし、絵本が赤ちゃんにとってどんな大切な役割があるのかなどの説明をし、その日読み聞かせした絵本をその場でプレゼントしています。赤ちゃんにはじめて贈る絵本選びはとても難しいです。その手助けのために各市町村では「ブックスタート」を行っています。

※ ブックスタートの歩みなど、詳しいことは次回改めて説明いたします。

 

私の住む町で『ブックスタート』で赤ちゃんにプレゼントしている絵本の中から1冊紹介いたします。

(赤ちゃんにプレゼントする絵本は各市町村によって異なっています。)

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『いない いない ばあ』

    松谷みよ子 作 ・瀬川康夫 絵 / 童心社 刊

 

日本で一番売れているロングセラー絵本の一冊です。

いろいろな動物が出てきます。

「いない いない」と絵本の中の動物さんたちが顔を手で隠しています。

お母さんや、絵本を読んでいる人は「あれ、だれかな?」「いないね」など、

赤ちゃんに声掛けしながら、次のページを「ばあ」と言いながらめくります

すると、そこには・・・

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今まで、手で顔を隠していた動物さんが現れます。

赤ちゃんはキャッキャッと笑いながら喜びます

 たまーに、驚いて泣いてしまう赤ちゃんもいますが・・・

 赤ちゃんに保護者様からはじめてのプレゼント絵本として多くの市町村が選書している絵本です。

ぜひ、手に取ってみてください、そして、赤ちゃんを抱っこしながら優しく読んであげてみてください。

 

こどもサポート教室「きらり」三島校

静岡県三島市一番町13-6  アルヴェアーレー一番町101号室

(三島駅南口から徒歩約5分・三島市民文化会館に行く途中、内田印舖様の隣です)

TEL  055-946-6311

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ご相談・ご質問は、随時受け付けております。お気軽にお電話やメールでお問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

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