児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

九州・中国・四国エリアからのお知らせ

東部 三島校

教材の紹介 NO.1 【三島校】

 こんにちは、こどもサポート教室「きらり」三島校です。

 わたくし達は、ひとりひとりのお子様の特性に合わせて、マンツーマンで療育支援・学習支援をしている教室です。

 昨日の大雨が嘘みたいに晴れ渡り、暖かな陽だまりに、ついつい日向ぼっこしたくなるような陽気です。

 天候が変わりやすく、落ち着かない日々が続いています。体調を崩さないよう気をつけて過ごしましょう。

illust2665[1]

 

三島校でお子様に使用している手作り教材の一つをご紹介します。

その名も「おにぎり君」と「のりまき君」です。

手先の微細運動を高める為の支援に使用しています。

 

 DSCF9239 

 おにぎり君」です。 

 ボタンを上手にはめることができるように練習するのに使っています。

 市販のフェルトにボタンを縫い付けて、ボタンをはめると「おにぎり」の形になるように作りました。

 ボタンの大きさや、ボタンホールの大きさが違うものをいくつか作ってお子様に練習してもらっています。

 海苔の部分はスナップボタンがはめられるようにしてあります。

 

 DSCF9237

 「おにぎり君」の海苔の部分をスナップボタンではめるようにしている写真です。

DSCF9238

 「おにぎり君」のボタンをはめる前の写真です。

     (真ん中の赤いボタンは梅干しのつもりです)

DSCF9240

 「のりまき君」です。

 ひも結びの苦手なお子様が、蝶々結びが一人でも結べるように練習するのに使っています。

 段ボール紙を縦長に丸めた上に市販のフェルトを貼り付け、太い紐、細い紐、幅広い紐など、

 数種類の紐をフェルトに縫い付けて作りました。

 ボタンも縫い付けてあるので、ボタンはめの練習にも使えます。

 

「おにぎり君」と「のりまき君」を出すと、「おにぎり君が出た」と言いながら一生懸命ボタンはめに取り組んでくれています。上手にボタンがはめられると「おにぎりが出来た」と喜んでいます。「のりまき君」は蝶々結びが難しく、なかなか上手に結べないのですが、「家で練習してきたから、今日は上手にのりまきができるはずだ」と言いながら悪戦苦闘してひも結びに取り組んでくれています。少しずつ少しずつ、結べるようになってきているので「今日は、この間よりも上手にのりまきになった」と喜んでいます。

 

 

こどもサポート教室「きらり」三島校

静岡県三島市一番町13-6 アルヴェアーレー一番町101号室

(三島駅南口より徒歩約5分・三島市民文化会館に向かう途中、内田印舖様の隣です)

TEL   055-946-6311

開所時間 火・水・木・金・土 AM9:00 ~ PM18:00

Eメール Kirari.mishima@Kurazemi.co.jp

illust3774[1]       illust3774[1]

随時、ご相談・ご質問を受け付けております。お気軽に電話または上記Eメールまでお問い合わせください。スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

カテゴリー

アーカイブ

page_top