児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

関東エリアからのお知らせ

相模原 大沼校

絵本・読み聞かせの重要性!!【相模原 大沼校】

相模原市、町田市、座間市、大和市の皆さん、こんにちは!!

 

 

 

南区大沼で個別療育を行っている児童発達支援・放課後等デイサービス

 

 

こどもサポート教室「きらり」大沼校です。

 

 

 

 

ブログを初めてご覧になった方も、

 

 

いつもブログを読んで下さる方もありがとうございます。

 

 

 

 

 

本日は、絵本による読み聞かせの重要性をお話しします!!

 

 

絵本について児童文学研究者のジョン=スティブンスは



「ことばと絵との間にくい違いを作り出してさらにそれを利用する能力を持つことが重要」


と言っています。



絵本は絵と文章を見比べて感じる違和感や矛盾が緊張感を生み、


読者の意識や視線を操作して物語に引き込む仕掛けとして機能しています。




よく出来ている絵本はことばと絵との関係を効果的に機能させ、


読者の理解を広く豊かにするそうです。
 
 
 
 
さて、「きらり」大沼校では児童発達支援の中でよく読み聞かせを行っています。



年少の子には絵が大きくカラフルな絵本や布で出来た動く絵本を中心に触れ合う時間をつくっています。



年中、年長で文字の読める子は自発的に読んだりもします。



読み聞かせをすることによって文字習得のきっかけを作ったり集中して話を聞く力や



文章の理解力を育てる情操教育に役立ちます。
 
 
 
 
また、絵本を通してコミュニケーションのツールとして活用しています。


読み方を工夫したり、「これからどうなると思う。」と物語の展開を想像してもらっています。




これからも読み聞かせを続け、読書への導入のきっかけになれればと感じています!!

 

11

 

 

 

 

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

 

 

こどもサポート教室「きらり」大沼校

 

神奈川県相模原市南区若松6-5-25 エクレールK若松町1階

 

TEL/FAX 042-705-3005

 

E‐mail kirari.ohnuma@kurazemi.co.jp

 

営業時間:火~土曜日 10:00~19:00

 

 

 

自閉症、自閉症スペクトラム、ADHD、アスペルガー症候群、ダウン症、広汎性発達障害、普通級、支援級、個別支援級、知的障害、LD、重複障害学級、ことばの遅れ、グレーゾーン

 

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top