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相模原 大沼校

数の概念【相模原 大沼校】

相模原市、町田市、座間市、大和市の皆さん、こんにちは!!

 

 

南区大沼で個別療育を行っている児童発達支援・放課後等デイサービス

 

 

こどもサポート教室「きらり」大沼校です。

 

 

 

ブログを初めてご覧になった方も、

 

 

いつもブログを読んで下さる方もありがとうございます。

 

 

 

 

いよいよ明日で4月!!

 

 

また一つ学年が上がりますね(^▽^)

 

 

進級にあたり、新たな課題に積極的にチャレンジしていきましょう♪

 

 

 

 

 

 

今回は「数の概念」についてお話しします(^▽^)/

 

 

年長さんになると1~20ぐらいまで言える子や、

 

 

中には100まで数えられるよという子もいるので驚かされています!!

 

 

 

「きらり」大沼校でもトランポリンといった運動と合わせて、

 

 

1から指導員と一緒に数を数えたり、

 

 

お手本を見ながら数字を書いてみたりと数に親しむ時間を設けています!!

 

 

数を学んでいく中で、「数字と量は一緒?」と尋ねられると迷ってしまう子が多く見られます。

 

 

 

スイスの心理学者、ピアジェが4~5歳の子どもを対象に次のような実験をしています。

 

 

花と花瓶を同じ数用意し、花瓶に花を1本ずつ入れていきます。

 

 

子どもたちに「花と花瓶は同じ数だね。」と尋ねます。

 

 

尋ねられた子どもたちは「同じ数です。」と答えます。

 

 

次に花瓶から花を抜き花束を作ります。

 

 

 

改めて「花と花瓶は同じ数ですか。」と尋ねると子どもたちは「花瓶の方が多い。」と答えたそうです。

 

 

花束にすると小さくなるので、花瓶の方が多いと答えたのではないでしょうか。

 

 

これは「数の保存」と言いますが、6歳頃から芽生えてきます。

 

 

ピアジェが実験したように花と花瓶を1対1対応するとわかりやすいと思います。

 

 

まず、はじめに5のかたまりで説明します。

 

 

わからないときは片手を出し、数えてもらいます。1~5まで言えるようになったら、5を合成分解します。

 

 

1と4で5,2と3で5ということが分かったら、今度は10のかたまりで説明します。

 

 

わからないときは両手を出して数えます。1から10まで言えるようになったら、

 

 

10を合成分解します。1と9で10,2と8で10、・・・5と5で10と積木や絵を描き遊びの

 

 

中で覚えていくのが良いと思います。

 

 

小学生になり例えば6+7という問題が出たとき、

 

 

6は1と5,7は2と5ということが分かっていれば、

 

 

5+5で10,1+2で3だから答えは13と分かります。

 

 

あとは0の意味も教えてあげてください。何もないという意味です。

 

 

 

 

 

難しい話になってしまいましたが、「きらり」大沼校ではこのように細かく見ながら

 

 

理解・定着を促していきます。

 

是非一度 体験してみてください(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

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こどもサポート教室「きらり」大沼校

 

 

神奈川県相模原市南区若松6-5-25 エクレールK若松町1階

 

TEL/FAX 042-705-3005

 

E‐mail kirari.ohnuma@kurazemi.co.jp

 

 

営業時間:火~土曜日 10:00~19:00

 

 

自閉症、自閉症スペクトラム、ADHD、アスペルガー症候群、ダウン症、広汎性発達障害、普通級、支援級、個別支援級、知的障害、LD、重複障害学級、ことばの遅れ、グレーゾーン

 

 

 

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