児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

関東エリアからのお知らせ

相模原 大沼校

具体的な言葉かけ!! 【相模原 大沼校】

相模原市、町田市、座間市、大和市の皆さん、こんにちは!!

 

 

南区大沼で個別療育を行っている児童発達支援・放課後等デイサービス

 

 

こどもサポート教室「きらり」大沼校です。

 

 

ブログを初めてご覧になった方も、

 

 

いつもブログを読んで下さる方もありがとうございます。 

 

 

 

 

 

暑い日が続き、「きらり」に通う子も少しずつ日焼けし、より元気さが伺えます。

 

 

「プール気持ちよかったよー(^▽^)」「今度みんなで海に行くんだー!!」と楽しいお話がいっぱい!!

 

 

スタッフ一同、お話を聞いて羨ましさと元気をもらっております♪

 

 

 

 

 

本日は【具体的な言葉かけ!!】についてご紹介します。

 

 

今までに下のような言葉をお子様に投げかけてしまった経験はありま

せんか?

 

 

「ちゃんと座って!!」

 

 

「うるさい!!」

 

 

「走るな! 危ない!」

 

 

などなど

 

 

これらは、ついつい言ってしまいがちな言葉の一例です。

 

 

しかし、これらの言葉を聞いた子どもたちは「ちゃんとって何だろう?」

 

 

「何で走っちゃいけないんだろう? 何が危ないの?」と疑問がいっぱい!!

 

 

何で怒られてるの?とイメージがつかず、混乱したり、僕・私っていけない

 

 

子なんだと自己肯定感を下げてしまう危険性があります(´;ω;`)

 

 

 

 

では、どうすれば・・・・?

 

 

【具体的な言葉かけ】をしてみてください!!

 

 

 

 

「ちゃんとして!!」

 

 

「ここに足を揃えて、背中を伸ばして座ってみようね 等」

 

 

「うるさい!!」

 

 

「声を〇〇(人物)と同じくらいにしてみようね」

 

 

「走るな! 危ない!」

 

 

「ここで走ると転んでケガしちゃうから、歩こうね」

 

 

「ハサミを振り回すと〇〇くん/ちゃんやお友達に刺さってケガしちゃうから、やさしく使おうね 等」

 

 

 

 

言葉を付け加えたり、否定ではなく肯定的な言葉にすることで、具体的にイメージがつき「?」から「!」に少しずつ変わります。

 

 

もちろん一回だけですと(僕もそうですが)定着は難しいですので、繰り返し(反復して)伝えてあげることも大事です。

 

 

 

 

「きらり」大沼校では、「早期療育」を目標に早い段階から具体的な言葉や模倣により、自分自身で発見できるよう支援しています。

 

 

少しでも気になった方は是非一度「きらり」大沼校へ!!

 

 

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

kodomo_kids_fukidashi

 

 

 

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

 

こどもサポート教室「きらり」大沼校

 

神奈川県相模原市南区若松6-5-25 エクレールK若松町1階

 

TEL/FAX 042-705-3005

 

E‐mail kirari.ohnuma@kurazemi.co.jp

 

営業時間:火~土曜日 10:00~19:00

 

自閉症、自閉症スペクトラム、ADHD、アスペルガー症候群、ダウン症、広汎性発達障

害、普通級、支援級、個別支援級、知的障害、LD、重複障害学級、ことばの遅れ、グレ

ーゾーン

 

 

ーーーーー☆☆☆☆☆ーーーーー☆☆☆☆☆ーーーーー☆☆☆☆☆ーーーーー☆☆☆☆☆ーーーーー

こどもサポート教室「きらり」大沼校平成30年7月以降空き状況

 

火曜日:児童発達支援枠十分に空きがございます。

 

水曜日:児童発達支援枠十分に空きがございます。

 

木曜日:児童発達支援枠十分に空きがございます。

 

金曜日:現在定員を締め切らせていただいております。(定員枠満床予定の為)

 

土曜日:児童発達支援枠若干の空き数がございます

 

放課後等デイサービス枠につきましては満床となりました為、ご相談させていただいております。)

 

 

 

 

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top