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川崎 武蔵新城校

コミュニケーションの発達順序 【川崎 武蔵新城校】

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皆さま、こんにちは。

 

非常にご無沙汰をしておりました、武蔵新城校です。

 

 

毎日が寒いですね。温かくなる段階は早く経ってほしい物です。

 

 

 

しかし、そうはいかないのが季節の移り変わりと発達段階です。

 

 

 

発達の課題で相手の話しを聞けない子供は多いですね。

 

 

 

会話や関わりが一方的・・・

 

もう少し人の話しや反応を受けれる様になって欲しい、

 

保護者様のお気持ちは痛切にお察しする所です。

 

 

では、なぜ一方的なのでしょうか??

 

 

 

基本的に発達の順序として発信から発達します。

 

 

 

一番、身近な例としては、泣いて生まれ、母乳やミルク、オムツの事についても

 

発信がありきです。

 

 

 

コミュニケーションも同様で、

 

まずは発信が発達し、その後に受信(他を受け入れたり、話しを聞ける力)が発達します。

 

 

 

しかし、発信の発達が十分でないと受信の発達も停滞します。

 

 

 

特に、発達に課題のあるお子様は、順序立てて説明する事や

 

自分の気持ちを表現する事が苦手です。

 

 

 

そして自分の気持ちを何とか理解してもらいたいが為に一生懸命になります。

 

 

 

結果として一方的な言動や早口でまくしたてる様な口調による

 

発信しかできなくなってしまいます。

 

 

 

しかし、それらを聞く側にとっては当然ながら受け入れる表現でもありませんね。

 

 

 

自然と話しを聞く事が十分にできなくなり、聞いて欲しい本人との悪循環に陥ってしまいます。

 

 

 

忙しい日常の中で、なかなか一方的な会話に付き合う事は難しいかもしれません。

 

 

 

でも、お子様本人が欲しい事は理解もさる事ながら共感してほしい部分が大きくあります。

 

 

 

できる範囲で、十分にお子様の話し(発信)を受け入れて共感の反応を返してあげる事が、

 

受信の発達に繋がる近道です。

 

 

 

私たちもお子様たちの発信を十分に受け止め、共感しつつ受信や会話のキャッチボールができる様に

 

丁寧な支援を提供してまいります。

 

 

 

こどもサポート教室きらり武蔵新城校

〒213-0014 神奈川県川崎市高津区新作6-7-2

マキエレガンス101号室

TEL/FAX 044-920-9011

10:00~19:00(日・月休み)

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