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川崎 武蔵小杉校

みょうがん先生からのメッセージ 1【関東】

皆さんこんにちは!

 

いつも きらりのブログをお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

『発達障がいの子どもの可能性を伸ばすためにできること』

 

というテーマで、神奈川県 川崎市内で開催させていただいた

講演会からもう1か月半が経ちました。

 

時の流れは、ほんとうに!早いですね~~~ 😯 

 

講師2

 

さて、前回の講演会レポートで予告させていただいたとおり、

今回から8回に分けて、講演会で明翫光宣(みょうがんみつのり)先生が

実際に使用されたスライドの内容を編集してテーマごとにお伝えさせていただきます。

 

 

題して、『みょうがん先生からのメッセージ』 です。

 

第1回目は、『家族』にスポットあてて、先生のメッセージを

お伝えさせていただきます。

 

 

それでは、最後までお付き合いのほどよろしくお願い致します。

 

 

家族の現状

 

 

子どものことを、誰よりも理解している・理解したい!!

 

・子育ての問題?育てにくさをわかってほしい

・子どもの言動全てが、私の育て方の責任になってしまう

・もしかしたら、やっぱり私のせいかもしれない

・きちんと向き合っているのに報われない

 

 

気分は落ち込み、自分を責め、孤立し、自信をなくす・・・

 

 

発達障がいは、親の問題(愛情不足など)ではありません。

 

むしろ今まで大変な時間に対してよく向き合ってくださっている。

 

養育者は子どもの育ちを支える存在であるとともに、

支えられるべき存在でもある。

 

 

家族が出来ること、悪循環を断ち切ること

 

 

障がい特性を抱えていると、どうしても

困ったところだけみて叱る・叱りつけるというパターン

が固定化しやすい。

 

行動パターンを「性格・障がい」として捉えて評価を低くさせている。

 

子育ての難しさ、育児ストレスが高いことも報告されている。

 

 

悪循環のループにはまってしまう

 

・どうせ、この子は〇〇だから

・どうせ、私はうまく子育てができない

・誰もわかってくれない

・親子ともにメンタルヘルスが悪化していく

 

 

 

本当に日々の子育てに頑張ってくださっている。

 

私たち専門家としては悪循環を断ち切り、

 

子どもの成長をいっぱい見つけられるお手伝いをしたいと思っております。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

次回もお楽しみに!

 

 

講演会のレポートは、下記のリンクから

お読みいただくことができます。

 

 

また、講演会の開催地が武蔵小杉でしたので、

川崎武蔵小杉校のブログ一覧からも過去の記事を

お読みいだくことが出来るようになっております。

 

(*きらりホームページトップ⇒⇒関東エリアのブログ「一覧を見る」を左クリック

 ⇒⇒画面下方のカテゴリーで「川崎武蔵小杉校」を選択します。)

 

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2月25日   関東開校記念 講演会レポート2

2月  5日   関東開校記念 講演会レポート1

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