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茨城つくばみらい校

「衝動性」=「メモリ不足」→Nバック課題!

こんにちは。「きらり」つくばみらい校です。

 

「あ!楽しそう!」と思った瞬間にダッシュしちゃう…そんなAくんにどんな支援をしよう…と、スタッフ会議で考えていると、S先生がある仮説を立てました。

 

例えて言うなら、頭の中の「記憶ボックス※1」が1個しかないのかも。

だから【今は課題をやる】を理解できるけど、後から【いい匂いがしてきた】

って情報が入ってきたら、【今は…】が押し出されちゃうんじゃないかな?

 

だから、Aくんの「記憶ボックス」が2個、3個と増えれば良い…とはわかるけれど、どんなアプローチがあるんだろう…と、S先生が悩んでいると、M先生が以前やったことのある『Nバック課題※2を紹介してくれました。

絵カードを使ってNバック課題「絵カードを使えば比較的簡単にできますね。

①パンの絵を見て、黙ってる

②うどんの絵を見て、「パン」と答える。

③カレーの絵を見て、「うどん」と答える。

簡単にできるようであれば、2個ずらし・3個ずらしとしていけば難度が上がります。4個ずらしは大人でも難しいですよ。」

 

こんな「Nバック課題」に取り組めるのも、『個別対応』で療育を行っている「きらり」ならでは。様々なお子様に「オーダーメード」を提供する「きらり」。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 

※1「記憶ボックス」→専門用語では「ワーキングメモリ」って言います。

※2「Nバック課題」→次々と示される課題を覚えておいて、何個か後に答えるというもの。

ワーキングメモリの強化に効果があるという説があります。

「きらり」つくばみらい校玄関
こどもサポート教室「きらり」つくばみらい校

 

茨城県つくばみらい市陽光台1-4-5 フラーゼみらい平1階C号室

(↑クリックするとGoogleマップが開きます。)

 

電 話 0297-21-6437

 

メール kirari.tsukubamirai@kurazemi.co.jp

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