児童発達支援・放課後等デイサービス

クラゼミ
お問い合わせ・ご相談はお電話でもOK

児童発達支援事業所・放課後等ディサービス

ボタン

関東エリアからのお知らせ

相模原 大沼校

「おつきみ」と「かけっこをつくろう」【相模原 大沼校】

こんにちは。児童発達支援と放課後等デイサービスを行っております、きらり大沼校です。

 

いつも大沼校のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

初めてご覧いただいた方も、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

9月に入り、急に涼しくなりましたね。秋の気配を色濃く感じますが、来週はまた暑くなるとか。。

 

体調を崩している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

また子どもたちにとっても、夏休みが明けて、新学期の不安感や緊張を感じやすい時期です。

 

一見いつも通りに見えても、本人も気づかないストレスにさらされているかもしれません。

 

新学期だからはりきって!と大人は思いがちですが、しっかりと子どもたちの様子を観察し、

 

それぞれの子と向き合ってサポートしていきたいな、と思います。

 

 

 

 

 

さて、今日は「今月の工作」を紹介します。

 

「きらり」大沼校では、毎月季節に合わせた手作りの工作を用意しています。

 

主に未就学のお子様を対象とした、児童発達支援の中で使用しています。

 

なぜ手作りで季節の工作を行っているのか、というと、

 

手先の運動向上とともに、日本ならではの季節感も育みたい、という思いがあるからです。

 

 

 

 

 

先月は夏休みということで、みんなで一緒に作れる工作を実施しました。

 

 

ブログ写真_0902_1

 

(8月工作:みんなで花火をつくろう)

 

 

個別療育なので完全に「一緒に」つくることはできませんが、

 

作品を通して他者を意識することができれば、と今回の工作を作りました。

 

実際に指導員が具体的に説明をしなくても、

 

他のおともだちの作品を見て花火の形を書くお子様もいらっしゃいました。

 

「同じ空間で一緒に」ではなくても、「違う時間に一つの作品を一緒に」作ることで学びにつながる。

 

そのことを、子どもたちから教えてもらいました。

 

 

 

 

 

さて、今月の工作です。

 

秋と言えば中秋の名月。ということで、「おつきみをつくろう」という工作を作りました。

 

お団子を台紙に貼る工作です。

 

 

ブログ写真_0902_2

 

 

まだ、はさみを使うことが難しい、使うことに抵抗感があるお子様でも、

 

まずは工作の楽しさを体感してほしい、という思いで作成しました。

 

 

 

もう一つは運動会をモチーフにした「かけっこをつくろう」。

 

ブログ写真_0902_3

 

 

直線をメインとした切り取り線で、はさみの練習が出来るように、

 

また、大きさの違う動物を登場人物にすることで大きさの概念や、

 

速い・遅いの概念を理解を楽しみながら出来るように、という視点で作成しました。

 

 

 

本日より支援の中で使っているのですが、おつきみの工作中に、

 

「月の中にうさぎのもちつき描いて!」とお子様にリクエストされました。

 

大人が思っている以上に、子どもたちは様々なことを観察し、覚えているものなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

季節の工作、私たちと一緒に楽しんでみませんか?

 

無料体験・面談会も随時実施中です!是非お気軽にお問合せください^^

 

 

 

 

 

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

こどもサポート教室「きらり」大沼校

神奈川県相模原市南区若松6-5-25 エクレールK若松町1階

TEL/FAX 042-705-3005

E‐mail kirari.ohnuma@kurazemi.co.jp

営業時間:火~土曜日 10:00~19:00

自閉症、自閉症スペクトラム、ADHD、アスペルガー症候群、ダウン症、広汎性発達障害、普通級、支援級、個別支援級、知的障害、LD、重複障害学級、ことばの遅れ、グレーゾーン

一覧に戻る

カテゴリー

アーカイブ

page_top